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AEDの理想的な配置

「AEDさえあれば」と後悔するのは、あまりにも残念です。AEDの設置は、緊急時に対する備えだけではなく、人々の安心感にもつながります。
AEDを設置することは、街中に安心を設置するということなのです。

設置が効果的と考えられる場所

以下のような場所は、特にAEDを設置することが効果的であると考えることができます。
・心停止のリスクが高いスポーツが行われる場所。
・救急隊が到着するまでに時間を要する場所。
・人が多い場所や危険場所など、心停止の発生頻度が高いと判断される場所。
・救助活動に参加してくれる人が多く集まりそうな場所。

AED設置が必須と考えられる場所

特に、行政の責任によって運営・管理される場所には、AEDの設置を促しています。
駅・空港・旅客機内・新幹線内・旅客列車内・フェリー内・学校・スポーツ関連施設・大規模な商業施設や集客施設・遊興施設・コンビニ・ガソリンスタンドなど、細かく挙げていくと非常に多くの施設が挙げられます。
一方で、幼稚園・保育園・自宅に設置を促す声は少ないのが現状です。

理想的な配置

日本心臓財団によれば、300メートルごとのAED設置が理想的だと考えられています。
その理由は、300メートルごとに設置されていれば、分速150メートルで歩ける場合、緊急事態発生地点から一番近いAEDまで1分以内で到着することができます。
それから緊急事態発生地点まで戻って使用しても、発生から5分以内で除細動が可能になるからです。

当社でご紹介しているのは、メンテナンスが充実している信頼メーカーである日本光電社の製品です。
他社製品と比較しても使用方法が分かりやすく、操作が簡単ですので、様々な場所におすすめできます。
また、耐用年数を意識することと、緊急時に迅速に使用するためには、日頃のメンテナンスが必須です。
人気の日本光電社製品であれば、機器の状態を集中管理するAED Linkageというシステムの無料サービスを受けられます。

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