HOME>AED今後の課題

AED今後の課題

AEDが一般の人に知られるようになり、AEDが設置されている場所も増えてきました。AEDを設置する基準はなく、商業施設や公共施設に設置されています。
AEDが一般の人でも使用可能になってから10年以上経ちました。設置したから安心ということではなく、講習会や設置場所の案内など、課題点も多く見えてきました。

心室細動が原因で倒れた場合、AEDによる迅速な除細動が生還を左右します。AEDが普及するのは喜ばしいことですが、課題点も多いのが現状です。こちらでは、AEDの今後の課題についてまとめてみました。

設置場所

一般的にAEDが知られるようになりました。AEDの設置は任意によるもので、行政による基準や義務付けはありません。緊急時にAEDを使おうと思っても、AEDが設置されていなければ使うことができません。設置場所を増やすには、行政が何らかの基準・ルールを決め、設置に関して補助金などの支給を検討する必要があります。

使い方が分からない

AEDという言葉を聞いたことはあるけれど、使い方が分からない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?音声ガイダンスで操作方法を指示してくれますが、「AEDがどういう機器なのか分からない」「音声ガイダンスがあることを知らない」となってしまうと、AEDが設置されていても、使用されないというケースもあります。使用方法の流れを知ることで、緊急時の対応力が変わってきますので、設置場所を決める際に、講習会などで使用方法などを学べる機会を増やすことも大切です。

日頃の点検について

AEDはバッテリーを内蔵しており、バッテリーで動作しています。点検を怠っていると、バッテリーの耐用年数が過ぎてしまい、有効に活用することができなくなります。
実際に「電源が入らない」「機械が動作しない」といった不具合で使えなかったケースもあります。AEDを有効的に使用するためにも、日常的にAEDを点検することが重要です。

AEDを設置している、または管理している企業やお店は日常的に点検することをおすすめします。
AEDの設置や購入をご検討されている企業様や団体様は、当店で販売している日本光電社製のAEDをぜひお買い求めください。

高品質なAEDを格安なお値段にて販売しておりますので、購入費用を抑えることができます。また、当社ではAED Linkageというシステムの無料サービスをご提供しており、無料にてAEDの状態を管理・点検いたしますので、緊急時にも不具合なく使用することが可能です。

ご注文はコチラ

AEDについて学ぶ

ご注文~商品到着までの流れ

フォームよりご注文→お振込み→メーカーから直送