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AEDの歴史

AEDは医師でなくても使うことができる、命を救う医療機器です。最近では、駅や飛行場、公共施設などでAEDを見かけることが多くなりました。当社では日本光電社製のAEDを通販にてご提供しています。突然の心停止で倒れた人を救うことができるAEDの設置をご検討されている企業様や団体法人様はぜひ、当社にご相談ください。

AED設置には規定・条件は必要ではありません。AEDで助かる命があります。AEDは誰でも・誰にでも使える医療機器です。

AEDの歴史について

心室細動という心臓の異常が1850年発見され、1885年には心室細動が突然死の主な死因であることが分かりました。その後1937年に除細動器が発明されました。
1955年以前は胸を開いて直接心筋に電気的ショックを与えていましたが、1955年以降は胸を切り開かず、体表面から電気的ショックを与えることに成功しました。

自動化した除細動器の発明は、医師でなくても扱えるように考えて作られました。最初にAEDを導入したのがラスベガスのカジノです。ラスベガスで非常に高い救命確率を示し、有効性がアメリカ全土に多く知れ渡り、街の様々なところにAEDが設置されるようになりました。

日本においてのAEDの歴史

日本国内で医療機関以外の場所にAEDが初めて設置されたのは、日本航空の機内なのをご存知でしょうか?導入のきっかけは1977年に、外国航空会社の飛行中の機内でAED使用により救命されたことが発表されたからです。2001年にAEDの搭載を決定した日本航空は、客室乗務員への講習を開始し医師が不在の場合に限り、客室乗務員のAED使用を認めました。

その後、一般市民への使用認可へと道が開かれました。AEDの認知度はこの頃から広く知られるようになり、設置している公共施設が増えてきています。

多くの命を救うことができる、AEDの導入を検討されている企業様や法人団体様は、当社のAEDをぜひご利用ください。最安値にてご提供しておりますので、導入費用を抑えることが可能です。
メーカーの中でも、日本光電社製のAEDは人気が高く、簡単に操作ができるのでおすすめです。

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