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人工呼吸の方法や注意点

倒れた人、溺れて引き上げた人の気道を確保した際、呼吸が感じられなければ人工呼吸をしなければなりません。
人工呼吸とは、自分で呼吸をするのが困難な傷病者に代わり、人工的に呼気を肺胞に送り込んで強制的に換気する方法のことをいいます。

そんな人工呼吸の方法や注意点についてご紹介します。

人工呼吸の方法

1.気道を確保する
まず片手はおでこ、もう片方はあご先を持ち上げ気道を確保します。
このときに顔を口元に近づけて呼吸の有無を確認しましょう。

2.呼気を送り込む
呼吸が無い場合は、気道を確保したまま鼻をつまみ、空気が漏れないように口から息を吹き込みます。
しっかり空気が入っているかどうかは、胸が膨らんでいるかどうかが基準となります。

3.呼吸の確認
2回息を吹き込んだあと、口を離し、胸の動きや耳を口にあて、呼吸の有無を確認します。

以上の流れを押さえておくことで、今後の人命救助にお役立てください。

人工呼吸するときの注意点

人工呼吸を行うときは、その人がどんな疾患を持っているか分かりません。
以下の注意点を守るようにしてください。
万が一注意点を知らない、もしくは守らないことで、その人の感染症があなたにもうつってしまいかねません。
しっかり押さえておきましょう。

・人工呼吸の前に
吐いたものが口の中に残っていることもあるでしょう。
窒息の恐れがありますので一刻も早くかき出す必要があります。
その際は直接触れることのないよう、ハンカチやガーゼを手指にしっかり巻いてから手を口に入れるようにしてください。
かき出したものは素手で触らないよう気をつけましょう。

・人工呼吸をするときには
従来は直接口と口での人工呼吸でしたが、上記通り感染症がうつる可能性があり危険です。
人工呼吸用のマスクをしてから行うようにしてください。
ないときにはハンカチで倒れている人の顔を覆ってから行うようにしましょう。

・人工呼吸の後は
人工呼吸の後は、滅菌、殺菌のためしっかりうがいや手洗いをするようにしてください。

人工呼吸や心臓マッサージでも回復しない場合は、AEDによる処置が必要となります。
AEDの設置場所が増えることでより多くの命を救えるはずです。
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