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主な心停止の原因

AEDを導入することで、多くの命の安全確保をすることができます。 AEDが必要な心停止には、主な原因として2種類が挙げられます。こちらでは、その2種類の原因についてご紹介します。

心室細動

心臓を動かす電気系統が混乱し、心臓の収縮リズムが狂うことを不整脈といいます。
その不整脈のひとつに心室細動があります。
不整脈によって心室が細かく震え、血液を全身に送り出せなくなると心停止状態になります。これが心室細動です。
心室細動を起こしてしまうと重要な臓器に血液を送ることができず、全身にも酸素を供給することができませんので、数分で亡くなってしまいます。
意識を失って倒れている人は、心室細動を起こしている可能性が高いです。

心臓震盪

子どもの突然死の多くがこの心臓震盪です。
胸部に衝撃が加わり起こる心停止のことです。
スポーツ中に見られることが多く、心臓の直上にあるタイミングで何らかの弱い衝撃が加わると引き起こされます。
日本ではあまり認識されていませんが、アメリカではこの症例による事故が多いので注意喚起がされています。
野球、サッカー、ホッケーなどのスポーツや、子ども同士の遊びによる胸部への衝撃、親が子どもを躾ける際の衝撃など普段の生活の中でも十分引き起こされる可能性があります。
心臓震盪の怖いところは、特別な状況で引き起こされるのではなく、日常生活の中で起こってしまうことなのです。
子どもに多い理由としては、発育過程にある子どもは胸部の衝撃が心臓に伝わりやすいからとされています。

主な心停止の原因である上記の2種類は、突然現れます。
その際AEDによる処置を早急にすることで、救える可能性は高いです。
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