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AEDの普及について

AEDの普及について

AED業界には多くのメーカーが存在しますが、当社では企業様や団体法人様に日本光電社製のAEDを通販でご提供しています。
最安値にてご提供していますので、費用も抑えることが可能です。
現在、街のいたるところで見かけるようになったAED。日本の医師法では、「医師でなければ、医業をなしてはならない」とされていますが、AEDの使用については2004年7月厚生労働省から医師法に違反しないとの通知が出され、医師免許を持っていない一般市民もAEDを使用できるようになりました。

AEDが普及した背景

AEDが普及した背景には、心停止で亡くなる人の数と欧米での一般市民が使用するAEDの安全性が影響しています。
総務省消防庁の統計によると、病院外で突然の心停止で亡くなる人は1年間に約6万人とされています。
心停止した場合、1分間に7~10%生存率が下がるといわれています。
救急隊員に連絡してから到着するまでに早くても5分以上の時間がかかります。
その間も生存率は下がる一方です。これだけの人を医師や救助隊が迅速に救うのは、難しいという観点からAEDが必要とされたのです。
また、一般市民がAEDを使用するにあたって問題点となっていたのが安全面でした。
しかし、欧米ではすでに一般市民のAED使用が適用されており、それによって多くの命が救われていました。
AEDの安全性は欧米で証明されていたのです。 これらの要因がAEDの普及につながったとされています。

日本のAED導入のきっかけ

日本のAED導入のきっかけとなったのが、2002年の高円宮殿下の事故です。
カナダ大使館で突然倒れ、救急隊員も早急に到着し対応したのですが、助けることはできませんでした。
倒れたときすぐにAEDの除細動をしていれば、助かったという声も上げられています また導入だけでなく、今後は設置場所も考える必要があります。
2011年のサッカー元日本代表の松田直樹選手の不幸な事故はまだ記憶に新しいのではないでしょうか。
練習中に急に倒れ、チームメイトは人工呼吸と胸骨圧迫を行った。
その後、救急車が到着しAEDを使用しましたが、助かりませんでした。
このように突然の心停止は、誰でも起こりえるのです。AED設置場所の条件を早急に決め、その対応を求める声は大きいです。

様々な要因からAED導入は必要とされています。
多くの命を救うことのできるAEDを企業や法人団体でも導入しましょう。
日本光電社製のAEDは、迷わず、簡単、迅速に使用できるので人気です。
メンテナンスも充実でおすすめになっています。

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